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自然ガイド 雨竜沼湿原
自然ガイド 雨竜沼湿原 (JUGEMレビュー »)
岡本 洋典
きれいな写真とイラストで分かりやすく雨竜沼湿原の魅力を紹介しています。湿原行の前に熟読をお勧めします。
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カテゴリ:ファンクラブ通信 the Movie

9/7の雨竜沼湿原の映像です。湿原は秋の色を深くしてきています。開花する植物の数も減ってきました。しかし高温続きのためか、まだオオルリボシヤンマのオスが池塘をパトロールする姿を見ることができます。
動画データ提供は自然写真家・岡本洋典氏


トピックス
※平日は登山者も少なくゆったりと木道を歩きながら植物観察、昆虫・野鳥観察、等を楽しむ事ができます。双眼鏡を携行すると楽しみが倍増します。

  • 登山道では、エゾゴマナやハンゴンソウが目立っており、エゾトリカブトやエゾノコンギクも開花しています。キツリフネもまだ開花していますが、棒状の果実に触れると種子がはじける様子を観察できます。
  • ツタウルシやチシマザクラ、オオバスノキなどの葉が赤く色付き始めています。
  • 湿原では、エゾリンドウやウメバチソウが見頃を過ぎており、池塘では花弁を落としたウリュウコウホネの赤い子房が確認できます。湿原は全体的に黄色く変化していますが池塘内のカラフトカサスゲやミツガシワはまだ緑のままです。
  • 湿原内池塘で産卵するオオルリボシヤンマのメスが多く目に付きますがオスもまだ見られます。
  • 登山道で耳にする野鳥の声は地鳴きに変わっており、カラ類が樹間を移動する様子が観察できます。湿原では相変わらずマガモとカワラヒワが目につきます
  • 湿原から南暑寒岳に至る登山道沿いにエゾヒグマの食痕や糞が多数見られます。
  • 動植物の採集・捕獲は一切禁じられていますので、山菜採りや昆虫採集などは行わないでください。

雨竜沼ファンクラブ on youtubeを開設しました。今後動画はyoutubeを通じて全世界に発信してまいります。

| 2010.09.09 Thursday | 04:11 |
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